新年のご挨拶 信貴山朝護孫子寺で初詣 Part.1

更新日:1月5日


朝護孫子寺の鏡餅

新年、明けましておめでとうございます。

大阪ジュエリーの職人タカシより、謹んで本年度の皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。


この記事では大阪の初詣スポットとして一押しの信貴山朝護孫子寺をご紹介いたします。ここは虎とムカデがシンボルの非常に珍しい寺です。阪神タイガースファンの方がよくお参りされています。(見た目で判断しています。)


厳密には奈良県にあるのですが、大阪からのアクセスが最高です。実際、私も子供の頃は大阪だと思っていました。どんな世代でも楽しめる場所です。


毘沙門天王の総本山、信貴山朝護孫子寺(しぎさん ちょうごそんしじ)の詳細は公式サイトをご覧ください。


利用するJR、近鉄電車、近鉄バスは大晦日に終日運転をしていますので、カウントダウンの瞬間を厳かな本堂で経験することができます。次回のカウントダウンお参りの参考にしていただければ幸いです。


アクセスは簡単。近鉄(大阪線)河内山本から信貴山口駅(信貴線)まで5分間ほど電車に乗ります。着いたら目の前で待ち構えているケーブルカーに乗って、高安山駅まで7分間ほど登ります。ケーブルカーから降りると、今度は近鉄バスが待ち構えています。それに乗れば5分間ほどですぐに山頂のエリアに到着です。(奈良側からも行くことができますが、私はそちら側から登ったことはありません。奈良側からは車で来られている方が多い印象があります。)


このカウントダウン初詣で一番重要なポイントは、11:30pm頃に本堂にたどりつけるようにプランをたてることです。


理由はいくつかありますので、順を追って説明いたします。


①ケーブルカーから100万ドル(?)の夜景を楽しめる。

②高安山からのバスが空いている。

③ヨモギ餅や虎饅頭を買い食いできる。


①信貴山口~高安山のケーブルカーから、大阪平野の100万ドル(?)の夜景を楽しめる。


虎がデザインされたかわいいケーブルカーに乗って高安山を登ります。シートまでタイガー柄の徹底ぶり。90年の歴史があるケーブルカーです。


ケーブルカーなので、車体に傾斜があります。乗り込む時に注意したいのは、景色を楽しめる席は、一番下の席ということ。上がいい席だと思って頑張ってゲットしても、ずっと暗闇しかみえません。


一番下の席に座れば、登れば上るほど眼下に広がるキラキラ夜景にワクワクできます。乗車時間は7分ほどなのですぐに上の駅に到着です。

信貴山口ケーブルカー
信貴山口ケーブルカーからの夜景

②高安山からのバスが空いている。

このバスはほぼケーブルカーを利用したお客様に用意されたものなので、全員が乗り込んだら出発する感じです。まだ日付が変わるまで時間があるので、とても空いています。バス乗車時間はほんの5分ほど。


③ヨモギ餅や虎饅頭を買い食いできる。

バス停からお寺まで、立ち止まらなければ10分ほどの道のり。温泉旅館・お土産屋。和食のレストラン(そば・うどん・おでん等)があり。時期によっては出店も出ています。ベビーカステラ・たこ焼き・イカ焼き・りんご飴など定番の屋台が出店しています。


大きな赤い橋が見えてきます。橋のたもとに大きな蕎麦・うどん亭があります。こちらにはお参りが終わった後にお邪魔することにしましょう。いつできたのか、この大きな橋にはバンジージャンプ台があります。興味がある方は、飛んでみて下さい。安全上、日中しかやっていないようです。え?私?遠慮しときます。


私は毎年、橋を渡る前の角にあるガラス張りのお饅頭屋さんで、焼き立てのあんこ入りヨモギ餅をいただきます。これは帰りに食べても良いと思います。


赤い橋を渡り、鳥居をくぐれば境内です。

→Part.2につづく


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