友ヶ島 天空の城ラピュタは和歌山にあった Part.3

更新日:1月14日

⑥展望台2カ所で一休み ⑦中盤の見どころ旧海軍聴音所跡地

⑧幸助松海岸と友ヶ島灯台

⑨第一砲台跡


残りの探索スポット

D. タカノス山展望台

E. 小展望台

F. 旧海軍聴音所跡地

G. 幸助松海岸

H. 友ヶ島灯台

I. 第一砲台跡

J. 子午線広場

K. 第2砲台跡

H. 第5砲台跡

終わり:海の家、又は、桟橋


友ヶ島の展望台

⑥展望台2カ所で一休み

D. タカノス山展望台写真 第3砲台の神秘的な雰囲気に圧倒された後は、タカノス山展望台の開けたスペースで一息入れましょう。屋根とベンチがあるので、携帯食などもゆっくり食べれます。友ヶ島灯台と、海の向こうに淡路島が見えます。 E. 小展望台写真 結構標高があります、天気が良い日は海が綺麗です。


旧海軍聴音所跡地
F. 旧海軍聴音所跡地

⑦中盤の見どころ旧海軍聴音所跡地

F. 旧海軍聴音所跡地(紀伊防備隊友ヶ島衛所

正面入り口はそれほど大きくなく、建物の高さもあまりありません。外壁には岩が、屋根には砂利が張り付けられていて、カモフラージュされています。中に入ると、そこから見た印象よりかなり広い。重要な軍事設備っぽい感じがします。


海の中を通る潜水艦の音がないか四六時中チェックしていた、「聴音所」という施設です。前のページで紹介した「探照灯跡」から、海の上をサーチライトで照らして目視で監視しつつ、音でも敵の存在を探していたそう。兵士たちがここで一体どんな生活をしていたのか、とても興味深いですね。


⑧G. 幸助松海岸とH. 友ヶ島灯台

幸助松海岸
G. 幸助松海岸

大きな松の木がある海岸。潮が引いてる時間なら少し寄って、潮だまりに何か居ないか覗いてみるもの良いかも。友ヶ島灯台は、明治時代の初め頃に日本で八番目に作られた、西洋式の灯台です。

第一砲台跡
I. 第一砲台跡

⑨第一砲台跡

現在は上からしか見ることができませんが、年に2回だけ灯台の内部と共に見学できる日があります。

第1砲台は、次のページで紹介する第2砲台と共に、友ヶ島と淡路島の間の海峡を通り抜けようとする敵を迎撃するために建てられました。

太平洋側から大阪湾に攻め込むには、この海峡を通らないとほぼ不可能です。それを確実に阻止するために、友ヶ島と海を挟んだ淡路島にも砲台が作られました。現在でも、淡路島側の砲台(由良要塞)は保存されていて見学できます。


おい、あの小さな円形の建物はなんだ!?この周辺でなんと、ラピュタを動かす秘密コントロールルーム?らしきものを発見!

友ヶ島のラピュタ島
ラピュタのコントロールルーム?
コクピット
コクピット?

こんなコクピットのような場所は、ネットで調べたときは一度も出てきませんでした。この石柱3つに、石を置けっていうことじゃないのか?くそー、石さえあれば、、、。石さえあれば、お宝と大佐に会えたかもしれないのに。一同、歯がゆい思いで意味深な小部屋を後にします。

ムスカ大佐

J. 子午線広場 子午線塔モニュメントがあります。東経135°の日本標準時子午線が通っています。

そんなことよりも、石はどこだ。

→Part4につづく

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