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和琴半島:北海道の秘境、屈斜路湖で絶景と和琴温泉を楽しむ

更新日:2023年10月24日


屈斜路湖にある和琴半島には、ハイキングコース、キャンプ場、和琴温泉露天風呂、和琴共同浴場、オヤコツ地獄、和琴温泉ポンプ小屋脇の湯などの観光スポットがあります。ハイキングコースは半島を一周しているため、全てのスポットを訪れることができます。


 

所在地:〒088-3341 北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖畔和琴


地図をみると露天風呂、公衆浴場という文字が並んでいます。温泉好きの私にとっては期待度大です。


和琴半島の入り口に広い駐車場があるので便利。和琴フィールドセンターというツーリスト用の観光案内所があります。後々、気づいたのですが、お店や飲み物の自販機はこの先ありません。半島を一周するハイキングコースに向かうなら、飲み物を買っておいたほうが良いです。


和琴温泉露天風呂

駐車場から和琴半島に向かって歩けば、ほんの数分で和琴温泉露天風呂があります。突然、目に入る完全に全裸の高齢男性たち。


ぎょぎょぎょぎょー!露出狂?いや、露天風呂の客?いやしかし、道からすべて丸見えですけど。よく見ると、脱衣所っぽい小さな箱が建っています。それ以外は何もなく、目隠しの柵もありません。


パッと見は小さな池のような感じです。全体写真を撮ると、全裸の高齢男性が写ってしまうので、湖側の1/3くらいしか撮影できませんでした。露天風呂なのに誰も浸かっていません。全裸で池の前に佇んでいるだけ。それもそのはず、お湯が熱すぎて誰も入れないのです。


混浴の温泉だそうですが、この丸出し露天風呂に入る女性はあまり居ないでしょう。適温であったら、水着で入ってもいいかもしれません。今の熱湯露出狂風呂の状態では、限られた人しか利用できません、、、。


すぐ横のオートキャンプ場の利用客で、この温泉に入ろうと思っていたらガッカリするでしょうね。


和琴半島ハイキング

和琴半島には他にも温泉があるようですし、気を取り直して半島を一周するハイキングを始めます。やはり、屈斜路湖の透明度は凄いですね。エメラルドグリーンに透き通っていて、泳いでいる魚も見えます。


和琴半島ハイキング

手つかずな感じの林です。それほどアップダウンは急でないものの、意外にも大きな半島であることに気づきます。一周するにはそれなりの時間がかかりそう。


和琴半島オヤコツ地獄

This is the open-air bath directly facing the lake, known as "Oyakotsu Hell." It was easy to spot from the hiking trail due to the rising steam.


The slope is quite steep, making it uninviting to walk down. It seems like a place to visit by canoe or SUP from the lake. You can see the boiling hot spring water gushing out from the slope.

オヤコツ地獄と呼ばれる、湖に直接面した露天風呂がこれです。湯気がでているため、ハイキングコースからすぐに見つけることができました。


斜面が急で、歩いて降りる気分にはなれません。湖からカヌーやSUPで訪れる場所のようですね。煮えたぎった温泉が斜面から湧き出ているのが見えます。


和琴半島オヤコツ地獄

更に進むと展望台がありました。デッキからは湖が一望できます。


和琴半島展望デッキ

I passed by a place called "Wakoto Onsen Pump House-Side Hot Spring." It appears that hot spring water is flowing, but there's no specific spot for soaking. You might be able to dip your ankles at best.

和琴温泉ポンプ小屋脇の湯という場所を通り過ぎます。温泉が湧き出ているようですが、浸かれる場所があるわけではありません。足首ぐらいまでなら浸かれるかも。


和琴半島をほぼ一周した辺りに、最後の希望の和琴共同浴場があります。


ちゃんと小屋があります!広めの脱衣所と3mX2mくらいのサイズの湯舟がある室内風呂があります。大きな窓からは湖だけが見えるようになっていました。


和琴共同浴場

脱衣所も風呂場も1つずつですので、混浴です。ラッキーにも無人でした。ハイキング中も、すれ違った人は一人しかいませんでした。小屋の入り口のドアには鍵がかけれるようになっていましたが、鍵をかけてしまうと他の人が入ってこれないし、どういったシステムなのか理解できませんでした。


和琴共同温泉

電気はかろうじて来ているため脱衣所の電気は付きました。案の定、温泉は熱いです。水道は通っていないため、水で薄めることさえできません。湯舟の角に溝があり、木の板が刺さっています。この板を抜き差しすることにより、温度を調節することができるようです。


板を引き抜いたら湖の方から水が入ってきます。ここで、新たな謎が。外から入ってくる水が、湯舟のお湯よりも熱い!どうやら、湯舟のお湯が熱いときは木の板で堰き止めて、これ以上熱いお湯が入ってこないようにする、というトリッキーな構造のようです。


実際は、この溝は水を排出する場所でなく、外で湧き出している温泉を引き入れる溝なのです。


湯舟の底には泥が溜まっているのが見えますが、手を浸けたところ、入れない温度ではありません。ここまで来たら入浴するしかないでしょう。熱いけど、ギリギリ入れるレベルでした。へそぐらいまで数分間浸かって、もう十分でした。


和琴半島

和琴半島、面白い場所でした。行って良かったけれど、もう一度は行かないかな。



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